FC2ブログ
日常から、絵とか星とかゲームとか好きな事綴ってます。
--.--.-- --
Category | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
l top
2014.03.15 Sat
Category | ゲームのはなし
四月馬鹿達の宴を例えにして説明したらどうなるかなー、と想像したら1人楽しかった件。

TRPGは、今流行のネットゲームをそのまま人の手で全部やってるような感じです。
ゲームの進行はGM(ゲームマスター)が管理をしていまして、プレイヤーはそれぞれ自分のキャラを作成してパーティ組んで遊びます。分かりやすく言えばアバターみたいなものかな。


プレイヤーはキャラクターシートと呼ばれる、RPGでいうステータスをまとめた紙を予め作っておきます。

行動の判定にはサイコロ(通称:ダイス)を使います。これを振って出た目と、
キャラシートの能力値やボーナス値などを足して、目標の数値以上を出すと成功、以下なら失敗となります。

TRPGによって色々なルールがありますけど、共通してるのはこんなところでしょうか。
ちなみに私が知ってる「ソードワールド」では、ダイスを2個振って
「6が2つ」出る=目標値に関わらず大成功
「1が2つ出る」=目標値に関わらず大失敗
と、いうルールがあります。意外な所で出たりするんでたのしいw

そんなワケで、先ほども書いたとおり
四月馬鹿達の宴を例えにして説明したらどうなるかなー、と思ったので、
興味ありましたら下にどうぞ。
※四月馬鹿に例えるなら、プレイヤー4人で それぞれイツキ達4人を演じることになります。
 プレイヤーABCDの4人が、それぞれイツキ・テツロー・マナみ・あなた役だと思ってください。


GM「君たちのパーティは今、お菓子の国から鉄の国まで戻ってきた。これからどうする?」
マナみ「相変わらず油くさいなー。ここ」
イツキ「どこかでゆっくりしたいね」
あなた「お土産渡しに事務所寄ってく?」
テツロー「!そうだ、事務所寄ってこう」

GM「じゃあ、事務所の前に着いたよ。」
テツロー「先に皆 中に入って待ってよ」
GM(何か嫌な予感がする…)「じゃあ皆中入るのね?テツロー君だけ玄関に残った」
テツロー「おもむろにシャベルを取り出す。そして穴を掘る!」
GM「え。何で!?」
テツロー「名づけて『弟子の逆襲!師匠の屍を超えてゆけ大作戦』発動!」
GM「単にイタズラしたいだけでしょ。落とし穴掘ってアマシロさんを嵌めるのね?」
テツロー「そう」
GM「ドヤ顔で言われても…。じゃあ、まず『落とし穴がちゃんと掘れたか』判定します。
   ダイス振って、この場合は器用度かな、そのボーナス足して」
テツロー(ダイスを振ってボーナス値を足した数をGMに言う)
GM「落とし穴のスキル持ってるから、この場合は大失敗しない限りは成功だね。はい。上手に掘れました」
テツロー「やったー。よし、アマシロさんをトランシーバーで呼び出そう!」

マナみ「テッちゃん遅いなー。何してんだか。ちょっと見てくる」
イツキとあなた「いってらっは~い」(口にフルコースの料理つめながら)

GM「ちょうどテッちゃんが呼び出そうとしてる時に、マナみちゃんが玄関の前現れた!
   勿論、マナみちゃんは落とし穴の存在を知らない。気がつけるかどうか『危険感知の判定』します。
   さっきテッちゃんが掘った時に出した数値が目標値になります。ダイス振って知力ボーナス足して」
マナみ(ダイスを振ってボーナス値を足した数をGMに言う)
GM「マナみちゃん知力高いからなー。大丈夫、成功しました。」
マナみ「…?何か変だなここ。飛び越えて向こうに行く」
GM「では『飛び越えられたか』判定します。ダイス振って、敏捷度ボーナス足して」
マナみ(ダイスを振って、出た目の数が1が2個)

全員「……!!!」

GM「残念…!1のゾロ目が出て【大失敗】になった!
   飛び越えようとしたらマントを擦って転んでしまい、上手に掘れた穴の中にダイビングしてしまった!」
マナみ「なんてこった!ムカつくぜクソッタレー!」


これ以上書いててもアレなんで、この辺で。
やたら説明口調になってしまいましたが、
何となくですがこんな感じだって事少しは伝わってるといいなあ…


コメント (0) l top

コメント

 

コメントの投稿












 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。